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【2026年版】「タイムコーディネート手帳」を使い続ける理由5つ

毎年秋から冬にかけて
店やネットショップに手帳が並び始めると、
来年はどの手帳を使おうかと
ワクワクしますよね♪

私自身もこれまで
「MIDORI手帳」
「無印良品の手帳」
「CITTA手帳」など、
さまざまな手帳を試してきました。

どれもそれぞれ良さがありましたが、
なかなか「これだ!」というものに
落ち着くことができず、
毎年手帳迷子を繰り返していました。

そんな私がようやく
「来年も、再来年もこれを使い続けたい」
と思えた手帳に出会いました!

それが「タイムコーディネート手帳」
実際に2025年版を使ってみて、
2026年も同じ手帳をリピートすることにしました。

タイムコーディネート手帳とは

限られた時間の中で、夢や目標を現実のものにしていくために必要なのは、私の人生=1日24時間を「自分らしい使い方」にコーディネートしていくこと。自分にムチ打つ”時間管理”や”効率化”はおしまいにして、自分の心地よさを軸に、地に足ついた行動計画をサポートする「タイムコーディネート手帳」です。

タイムコーディネート手帳ホームページより

この記事では、
私がタイムコーディネート手帳を
おすすめする理由を 5つのポイント に分けて
詳しくご紹介します。

「どの手帳にしようか迷っている」
「仕事もプライベートも上手に管理したい」
という方の参考になれば嬉しいです。

・ ・ ・ ・ ・

1. 振り返りの習慣が身につく

タイムコーディネート手帳の大きな特徴は、
ウィークリーの右端に
「1週間のやることリスト」と「振り返り欄」
があること です。

  • 1週間のタスクと所要時間の見積もり
  • 実際にかかった時間の記録
  • 成果や改善点の振り返り
  • 手放したいことや次週に取り入れたいこと

これらを1週間ごとにまとめられるので、
自然と 「計画 → 実行 → 振り返り → 改善」
サイクルを回せるようになります。

以前の私は、
1カ月ごとの目標や一日ごとの
やることリストはやっていました。

ですが、1カ月の目標を
日々の行動に落としこむことが難しく
目標達成しなくても「まぁいっか…」と
お飾りの目標に…。

ですが「1週間の予定」を設けることで、
1カ月の目標を1日ごとの行動への
落とし込みが
しやすくなりました!

また週末に
「振り返りをする、目標を立てる」
という習慣が身につくように!

思うように進まないことがあっても、
この手帳を使うようになってからは
週末にほんの10分振り返りを書くことで
「次の1週間はこうしよう」と
前向きに切り替えられるようになりました。

2. 自分の生活に合わせてコーディネートしやすい

タイムコーディネート手帳は
24時間のバーチカルタイプ です。

朝4時から始まり、
深夜3時で1日が終わる
レイアウトになっています。

「夜型の生活じゃなかったら
下の方は余るのでは?」
と思うかもしれません。

実際、私も下段の時間帯は
ほとんど使っていません。

だからこそ、その余白を逆に
「フリースペース」として活用できる のです。

私はここに
「1日の目標」や
「ちょっとした気づき」を
書き込んでいます。

人によっては早朝の予定を上に書いたり、
逆に夜型の方は深夜の予定を
びっしり書いたり。

デザインがシンプルだからこそ、
自分のライフスタイルに合わせて
自由にアレンジできるのが魅力です◎

3. 線や文字が控えめで、書いた字が映える

手帳を選ぶときに意外と大事なのが
「紙面の見やすさ」ですよね。

タイムコーディネート手帳は、
数字や線が薄いグレーで印刷されていて、
主張が控えめ。

紙も真っ白ではなく、
少し柔らかい色合いです。

そのため、
自分が書いた文字や色ペンが
すっきりと映えて見やすい のです!

「線が濃すぎてごちゃごちゃして見える」
「目がチカチカして疲れる」
といったことがなく、
手帳を書くのが楽しくなる♪

開いた時に、また書くときに
心地よく書けるというのも、

お気に入りポイントです。

4. 必要なページだけで構成されていて薄い

多くの手帳には、見開きで大きな
マンスリーページがついてきます。

けれども私は、
そのページをほとんど使わないまま
1年が終わることが多く、
いつも「もったいないな」
と感じていました。

タイムコーディネート手帳のマンスリーは
冒頭に1カ月1ページずつまとめて掲載されていて、
必要な情報だけをシンプルに
書き込める仕様になっています。

さらに全体の構成もとてもシンプルで、

  • マンスリー
  • ウィークリー
  • 3カ月プロジェクトシートなどワーク3種(後で説明しますね!)
  • メモ

この4種類のみ!

だからこそ 薄くて軽い のです。

持ち歩くときにバッグの中で
かさばらないのも嬉しいポイント。

「手帳を持ち歩きたいけれど重いのはイヤ」
という方には特におすすめです!

5. 長期目標を具体的な行動に落とし込みやすい

タイムコーディネート手帳には、
「3カ月プロジェクトシート」
ついています。

これは、自分の目標に対して
「3カ月単位で何をするか」を
計画できるページです。

1カ月を「上旬・中旬・下旬」に分けて、
やるべきことを落とし込める
仕組みになっています。

さらに、
そもそも自分はこの1年で何をやりたいの?
をじっくり深掘りするワークもついてきます。
(自分の役割や、ビジョンワーク)

多くの人が手帳を買って
「今年も頑張ろう!」
「この手帳を使って有意義な1年にしよう!」
と思うけれど、実際には手帳が
うまく使えないのはこの
目標設定が曖昧なのが原因では、
と思います。

「そもそも、自分何に向かって頑張るの?」
をまず整理して、目標という旗を立ててから
3カ月の計画→1カ月ごと→1週間ごとと
やることを書きだすことで、
目標を「絵に描いた餅」にせず
現実的な行動に移していけるように◎

まとめ:2026年もタイムコーディネート手帳を選ぶ理由

私がこれまで使ってきた
MIDORI手帳や無印良品手帳も素敵でしたが、
ようやく「長く使い続けたい」と
思える手帳に出会えました。

  • 1週間ごとの振り返りができる
  • 自分の生活に合わせてアレンジできる
  • 紙面が見やすい
  • 薄くて持ち歩きやすい
  • 3カ月ごとのプロジェクト管理ができる

この5つが揃った
「タイムコーディネート手帳」は、
まさに私にとって理想の手帳♪

もし
「自分に合う手帳が見つからない…」
「手帳迷子から卒業したい…」と思っている方は、
ぜひ一度試してみてください。

2026年版の手帳選びに迷っている方に、
少しでも参考になれば嬉しいです。

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