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制作に関わった「はたらくのりものinトートひろば」へ行ってきました

3月14日、自身が広告物類のデザインを担当させていただいた「はたらくのりものinトートひろば」へ遊びに行ってきました。

開催場所は、阪急洛西口高架下のトートひろば。

●トートひろばとは
約90mのウッドデッキと人工芝が特徴の開放的なオープンコミュニティスペースです。地域住民の憩いの場(一般利用)や、マルシェ・イベント(有料・占用利用)などで活用され、まちの「縁側」のようなつながりを目指す空間です。

🔗トートひろばWEBより

私たちが到着した昼前には、お子様連れ家族が大勢来られ、大にぎわいでした。

スタンプラリーをまわってゲットできるという、オリジナルトートバッグが先着300名様までということなので、ひとまずは急いでスタンプラリーへ。

こちらのスタンプラリー台紙と、スタンプイラストも制作を担当。イベント担当者さんからも大好評で、私自身もとても気に入っています!

もともと「のりもの」の絵本が大好きな私。こうやって、大好きなことに関わらせていただきとても嬉しかったです。

トートバックをゲットしたら、トートバックへのお絵描きコーナーへ。子ども二人とも、各々好きなように絵を描いていました。小2の息子は電車が大好き!もちろん阪急電車も。

息子が描いたトートバックを運営のエキ・リテール・サービス阪急阪神の方にお見せしたところ、「阪急の路線図やん!」「ちゃんとこの路線と、この路線で接続してるんやね」と気づいてくださり、話ができてご満悦の息子でした。

スタンプラリーの他、フォトブースで制服を着て写真を撮ったり、のりもの体験をしてみたり。

色んな体験をした後、阪急トート洛西口内にある「まちづくりプラザ」で絵本を読んだり、「PlayfulCafe」でお茶したり備え付けのボードゲームで遊んだりと、半日どっぷりと高架下で遊んだのでした。

* * *

PlayfulCafeでお茶しながらしみじみと感じたのは、「地域の色んな人が集まり、笑顔になれる場づくりに関われたこと」への喜び。

自分が制作したスタンプと台紙を使って、多くの人がスタンプラリーを楽しまれている様子を見ると心にじんわりくるものがありました。

これからも、イラストやデザインを使って、地域のにぎわいや思い出づくりのお手伝いができたらいいな^^

また最後になりますが、このような素敵な機会をくださったエキ・リテール・サービス阪急阪神の皆さまに、心より感謝いたします。

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