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講師として関わった「トートの文化祭」へ行ってきました

10月24日・25日に開催された
「トートの文化祭」に、
親子で遊びに行ってきました!

「トートの文化祭」は、
地域の人たちの「こんなことをやってみたい!」を
カタチにするイベント。

「何か、地域でやってみたい!」
そんな想いをもった市民の方が、
サポートを受けながら企画を考え、実際に出展する。

そんな、地域の人たちが主役の文化祭です!

実は私も昨年から、
このイベントにチラシ作り講座の講師として
関わらせてもらっています。

今回は、実際に遊びに行って感じたことや、
出展者さんからいただいた嬉しい言葉について
書いてみたいと思います。

親子であれこれ楽しんできました!

今回は子どもたちと一緒に、
いろいろな企画を楽しんできました。

まずはドリップコーヒーづくり。
出店者さんが用意されたブレンドコーヒーを
好きなコーヒーミルで挽いてみて
ドリップパックにしてみよう!という企画。

試飲させていただいたコーヒーが美味しく、
また子どもたちもミルでコーヒー挽くのが楽しく、
3回も体験しました(笑)

また、親子でドーナツ屋さん体験も。
娘がドーナツ屋さんになり、
接客をしてくれました。

いつもはやんちゃな娘ですが、
照れて小さな声で「いらっしゃいませ…」
でもお店の方のサポートで、お金の受け渡し、
オススメ商品の紹介などできました!

あと、おすすめの青レモンケーキが
めちゃくちゃ美味しかった。
聞いたらお店は家の近くなので
また遊びに行こうと思います!

他にも地元農家さんが作るお野菜の販売や、
大原野にまつわるクイズ大会(豪華賞品つき!)など、
親子でたっぷり楽しませてもらいました♪

講座を通して生まれた、うれしい変化

今回で9回目となるトートの文化祭。
私は前回から、こちらの「チラシ作り講座」の
講師として関わらせてもらっています。

▾講座の紹介記事

私が皆さんのチラシを作るわけではなく、
出展者さん自身がCanvaを使って、
自分の企画を伝えるチラシを作れるように
なるためのお手伝いです。

ありがたいことに講座はとても好評で、
イベント当日にも参加者さんや主催者さんから、
嬉しい感想をいくつもいただきました!

地元農家さんのお野菜販売を
されていたやましたさんは
「チラシを作るポイントが分かって、
チラシづくりのスピードが上がった!」

と嬉しいお言葉をいただきました!

またドリップコーヒーづくりの
ドリップ スタンドのメンバーのお一人からは

「チラシを見る目が変わった」

というお言葉をいただきました。

普段はチラシを作る側ではなく、
見る側だった方が、
講座でデザインの基本を知ったことで
世の中のチラシを見る視点が
変わったとのこと。

「このチラシが見やすいのは、こういう理由があるんだ」

「逆に、これはこういうところがわかりにくいんだな」

そんなふうに、普段何気なく
目にしているものの見方が変わったとのこと。

そして主催者さんからは、
「チラシを作ることが、
出展者さん自身の企画を
より深く考えるきっかけにもなった」

とお聞きしました。

チラシ作りって、単に見た目を
整えるだけではないんですよね。

誰に、何を、どう伝えるのか。

それを考えることは、
自分の企画そのものを整理することにも
つながります。

一人ひとりの「やってみたい」が、まちを面白くする

今回のイベントを通して、
改めて感じたことが2つあります。

一つは、直接顔を合わせて、
感想をいただけることの嬉しさ。

これまでのお仕事はオンラインが中心で、
やり取りもメールかZoom。
制作物を一度納品したら、そこでいったん関係が
終わってしまうこともあります。

でも、今回のように顔を合わせて
「こんな変化がありました!」と、
その後のお話を聞けるのは本当に嬉しいなと。

一度きりで終わらず、
関係性が続いていく。

そんな仕事をこれからも大切にしていきたいな、
そう思いました。

そしてもう一つは、
一人ひとりの「やってみたい」が
カタチになることの素晴らしさ。

何かやってみたいと思っても、
一人では不安だったり、
どうすればいいかわからなかったり。

でも、相談に乗ってくれる人がいて、
チャレンジをサポートしてくれる人がいる。
そして、発表できる場所があり、
一緒に挑戦する仲間がいる。

それって、
すごく心強いことだと思うのです。

誰かの
「面白そう!」「やってみたい!」が実現して、
そこにまた新しい人が集まり、
つながりが生まれていく。

そんな一人ひとりのチャレンジが、
まちをもっと面白くしていくんだろな。

そんなことを感じた2日間でした。

出展された皆さん、運営の皆さん、
楽しい時間をありがとうございました!

また来年も楽しみにしています。

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