今回ご紹介するのは、ベイビーヘッドケアの体験談マンガ制作事例です。

📝ベイビーヘッドケアとは…
赤ちゃんの頭のカタチや向きぐせなどに悩むご家族に向けて、日々の抱っこや寝かせ方などを見直しながら、頭のカタチを整えるサポートをするケアのこと。
今回制作したのは、ベイビーヘッドケアのセラピストとして活動されるまなつさん。
実際にお子さまの頭のカタチに悩み、ベイビーヘッドケアとヘルメット治療を体験され、「頭のカタチに悩む親御さんに、一人で悩まないで、声をかけてもらえたら」という想いで体験談マンガをご依頼いただきました。
* * *
一人で悩む親御さんに、選択肢を届けたい
赤ちゃんの頭のカタチについて、
「これって様子を見ていて大丈夫なのかな」
「誰に相談したらいいんだろう」
「頭のカタチってどうやって整えるの?」
と、一人で悩んでしまう親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
まなつさんご自身も、お子さまの頭のカタチに悩み、ベイビーヘッドケアやヘルメット治療という選択肢と向き合ってこられました。
📝ヘルメット治療とは…
赤ちゃんの頭の成長に合わせて専用のヘルメットを装着し、頭のカタチを整えていく治療です。
だからこそ、
同じように悩む親御さんへ
「一人で抱え込まず、相談してもらえたら」
「ベイビーヘッドケアやヘルメット治療という選択肢があることを知ってもらえたら」
そんな想いをお持ちでした。
一方で、育児中のママやパパは、長い文章をゆっくり読む時間が取りにくいこともあります。
そこで、育児マンガのように気軽に読めてインスタグラムでも目に留まりやすい形で体験談を届けたいと、今回ご依頼いただきました!
制作の流れ
①体験談をもとにシナリオを作成
まずは、すでにインスタグラムで公開されているまなつさんの体験談をもとに、全5回分のシナリオを作成しました。

POINT👉体験談マンガではすべてを細かく説明するのではなく、「届けたい想いや情報はどこか」と整理することが大切です。
②ラフで流れや表情を確認
シナリオが固まったら、ラフ図を作成しました。
ラフの段階では、コマ割りや登場人物の表情、文字量、全体の読みやすさを確認していただきます。

POINT👉体験談マンガでは、「この時、どんな気持ちだったのか」「この言葉のニュアンスで合っているか」がとても大切です。
ラフを見ながら、まなつさんの体験や想いがきちんと伝わる内容になっているかを確認し、OKをいただいてから清書へ進みました。
③清書し、Canvaで文字入れ
配色は、まなつさんのブランドカラーであるパステルイエローと茶色をベースにしています。
そこにアクセントとしてミントグリーンを加え、やさしさは残しつつ、メリハリがある絵に整えました。

文字はCanvaで入れて納品。投稿前に文言を少し調整したい時にも扱いやすい形にしています。
POINT👉やわらかい配色でまとめる時は、全体がぼんやり見えないように、アクセントカラーを少し入れると読みやすさが上がります。
お客様の声
まなつさんからいただいた
ご感想をご紹介します。

今回マンガのご依頼をいただきましたが、どんな理由でご依頼いただきましたか?
ママたちへ興味を持ってもらうにはどうしたらいいか考えた際、インスタグラムで育児マンガのように発信したら、多くの人の目にとまりやすいかなと思ったからです。

なぜ、にふみんのイラストが良いと思われましたか?
子育て向け、ママ向けだったので、柔らかい雰囲気のにふみんさんのイラストがイメージと合うなーと思いました。

どんなところが良かったですか?
にふみんさんの汲み取る力のおかげでげで、うまくまとまったなと思っています。

この度はご依頼いただき、ありがとうございました!
まとめ
今回は、ベイビーヘッドケアとヘルメット治療を体験されたまなつさんの想いを、インスタグラムで読みやすい体験談マンガとして制作しました。
今回は一部のみのご紹介ですが、まなつさんのアカウントで全話公開中なので、気になられる方はぜひチェックしてみてくださいね♪
専門的な内容や、言葉だけでは少し重たくなりやすいテーマも、マンガにすることで「読んでみよう」と思える入り口を作ることができます。
にふみんワークスでは、体験談やサービスへの想いを丁寧に整理しながら、インスタグラムなどのWeb上や、紙媒体で伝わりやすいイラスト・マンガ・デザインを制作しています。
「体験談などをマンガにして発信したい」
「サービス内容をもっと分かりやすく伝えたい」
「インスタグラムで読まれやすい投稿を作りたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
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